このやろう! アクセス数ゼロじゃんか

 


 

 さあ、昨日からブログを始めたのだが、なんだアクセス数ゼロじゃないか。
 アクセス数ゼロじゃちょっとやる気が出ないなあ。
 ひとりごとを言ってるのと同じだものなあ。
 一人っきりでストリップをやってもムナシイよなあ。
 観客がいればハリキって脱ぐ……
 アクセス数を増やすためのABC、なんてサイト、ぎょうさんあるんだろうなあ。
 見たくもない。
 俺はマイペースで書くことにしよう。
 無理してちんちんを見せても仕方ないからである。



 アクセス数とは何なのか。
 違うな。
 問題の立て方が違って、アクセス数を信頼できるか、という問いならむろん信じられん。
 なんだかウサンくさいじゃないか。
 どのくらいウサンくさいかというと、早くも30万部突破! 各界からゼッサン! ちまたで大評判、の新書くらいウサンくさい。
 都内の電車にはよく広告が載っている。「デキるビジネスマンの仕事術」とか「人生が上向くナンチャラ」とか「心癒される ほんわかパワー」とか、そんなウマい話は無いぜ。
 ウマい話がプンプン臭うじゃないか。
 そうした臭いを発散すれば、アクセスを吸い取れるにちがいない。
 
 おそらくそういうアホ新書と、ブログランキングの上位の方には、きっと同じ臭いがある。
 彼らには読者がいっぱいいて、じっさいのところ俺はとてもうらやましい。
 俺も各界からゼッサンされたいものだ。
 各界の女性からアクセスされればよい。
 若い女性のアクセスならなおいい。
 そんなウマい話は無い。



 クリックすれば→アクセス数が伸びる。
 どうやらここらへんなのだ。
 ウマい話、アクセス、数字で表される評価、この辺がなんだかおかしいんで、つまり数字というものは物事をハッキリと表すが、場合によっちゃこんなにうさん臭いものはない。
 全部1としてカウントされるからである。
 例をあげると、というか、話を具体に言いかえると、熱烈なファンの読者のアクセスと、ヒヤカシで覗いたヒトのクリックが等価になることで、おもしろがっても、つまらなくても、感動しても、ゼロかイチしかない。
 さびしい話じゃないか。
 冷たい数字である。
 だから数字には気をつけましょう、という話だろうか。
 いわく登録者数ナンバーワンとか、顧客の99%が満足とか、ランキング、統計には気をつけナサイ、なんて説教は余計なお世話だろう。
 それより若い女性がクリックすると10クリック分になるように設定すればいい。美少女なら15クリック分なのだ。
 うれしい話じゃないか。
 なんだかこの辺がおかしいんで、場合によっちゃ美少女ほどウサン臭いものはない。
 俺は美少女になりたい。
 何を書いとるんだ俺は。

 アクセスとか数字とか検索、記号についてもう少し考えてもいい。
 しかし眠くなったので今日は寝るのである。
 マイペースでいいのである。
 サヨウナラ。






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